メジャーリーグとマイナーリーグの違いとは?仕組みや平均年収を紹介

皆さん!!

メジャーリーグは知っていますよね??

現在は大谷翔平選手、田中将大選手、ダルビッシュ選手、前田健太選手など数々の選手がメジャーリーグで活躍されていますね!!

では皆さんが一度は聞いたことがあるマイナーリーグとの違いはご存知でしょうか??

名前は聞いたことがあるが具体的には知らない方が多いと思います!!

今回は、メジャーとマイナー仕組みや平均年収、ついでに移動手段についてご紹介します!!

メジャーリーグとマイナーリーグの紹介

メジャーリーグのフルネームは、メジャーリーグベースボール(通称MLB)です!

アメリカ所在の29チーム、カナダ所在の1チーム、計30球団により編成されている世界で最高峰のリーグであり、北米4大プロスポーツリーグの1つでもあります!!

ちなみにカナダ所在のチームはブルージェイズです!!以前は川崎宗徳選手が所属していましたね!

2005年まではブルージェイズ、モントリオール・エクスポス(現:ワシントン・ナショナルズ)がワシントンD.Cに本拠地を移籍したため現在はブルージェイズの1チームのみとなりました!!

日本では「大リーグ」とも呼ばれることも多いですよね!!

メジャーリーグは2つあり

ナショナルリーグ(通称:ナ・リーグ)

アメリカンリーグ(通称:ア・リーグ)

に分かれています!!

現在は各リーグ15チームずつ分かれています!!

ナ・リーグは日本のセリーグと一緒で指名打者制度がありません!!

メジャーリーグにも指名打者制度がないのは知ってました??

ま~日本がメジャーリーグを真似しただけですけどね。(笑)

そして2つのリーグは、リーグごとに東地区、中地区、西地区に各5チームずつに分かれています!

各リーグ及び地区をご紹介します!!(チーム名は省略します)

ナショナルリーグ アメリカンリーグ
東地区

  • オリオールズ
  • レッドソックス
  • レイズ
  • ヤンキース
  • ブルージェイズ

中地区

  • インディアンス
  • タイガーズ
  • ホワイトソックス
  • ロイヤルズ
  • ツインズ

西地区

  • アストロズ
  • エンゼルス
  • アスレチック
  • レンジャーズ
  • マリナーズ
東地区

  • ブレーブス
  • マーリンズ
  • メッツ
  • フィリーズ
  • ナショナルズ

中地区

  • レッズ
  • カブス
  • ブルワーズ
  • パイレーツ
  • カージナルス

西地区

  • ロッキーズ
  • ドジャース
  • パドレス
  • ジャイアンツ
  • ダイヤモンドバックス

 

メジャーリーグは、日本とは違い1年間で162試合あります!!

日本は143試合ですね!!

その為、メジャーでは1日に2試合(ダブルヘッダー)ある時があります!!

大変ですね、、、先発投手はともかく野手はきついですね、、、

そして162試合を戦った上位のチームがポストシーズン(日本ではプレーオフと多く言われます)、そしてワールドシリーズ(日本でいう日本シリーズ)を得てメジャーリーグナンバーワンを争います!!

 

 

 

続いてマイナーリーグです!!

マイナーリーグは7段階で構成されます!!

マイナーリーグ(一番下のリーグからご紹介します)
  • ルーキー・リーグ
  • ルーキー・アドバンス
  • ショートシーズンA
  • シングルA
  • アドバンスA
  • ダブルA
  • トリプルA

という7段階で構成されており、すべてのリーグの参加チーム数は240チームもあります!!

かなりのチーム数ですね。(笑)

マイナーリーグでも所属している国はアメリカの他にも

ショートシーズンAにはカナダ

ルーキーリーグにはドミニカとベネズエラ

のリーグがあります!!

そして組織の一番上のリーグがメジャーリーグとなります!!

なのでメジャーリーグも合わせると8段階ですね!!

日本のプロ野球に助っ人外国人として入団する選手はトリプルAとメジャーリーグを行き来する選手が多いのではないでしょうか?

 

マイナーリーグは各リーグによって試合数も違います!!

シングルAまでは平均で140試合近くはありますが

ショートシーズンA以下はリーグによって異なりますが

約50~80試合くらいになります。

また、メジャーリーグと期間も違い、シングルA以上は4月からスタートして5ヶ月のシーズン

ショートシーズンA以下は6月からスタートして3ヶ月のみのシーズンとなります!!

その期間の中で成績を残せば、上のリーグへ昇格できますが、逆に成績が残せないと下のリーグへ降格となる可能性もあります。最悪の場合リリース(解雇)となる可能性もあります。

現在メジャーリーグでプレーしている選手のほとんどがマイナーリーグの経験をしている選手です。稀に数年に1人はマイナーを経験せずにメジャーデビューしている選手がいるようです。

あの元ヤンキースのデレク・ジーターも3年間マイナーリーグにいたそうですよ!!

どれだけ競争率が激しいんでしょうね、、、、

なのでよく日本のプロ野球にトリプルAの選手が入団されますが、結構すごい選手ってのが分かりますよね??

平均年収

続いてメジャーリーグとマイナーリーグの平均年収・月収の違いについて説明します。

メジャー:約年俸4億6400万円

トリプルA:約月収23万

ダブルA:約月収18万

アドバンストA:約月収16万

シングルA :約月収14万

ショートシーズンA:約月収12万

ルーキー・アドバンス:約月収12万

ルーキー・リーグ:約月収12万円

このような額になります。

ダブルA以下は翌年同じリーグでプレーした場合、給料が約月5000円ほどアップします。

トリプルAの2年目では月収26万、3年目は約29万にアップします。

また遠征中の食費として一日約2500円ほどが支給されます。

マイナーリーグは月収なのでシーズンオフ時の給料は無いみたいです。

なのでシーズンオフの時はアルバイトをする選手も多いみたいです。

メジャーとはすごい差ですね、、、、

メジャーは最低でも約6000万円は貰えるのに、、、、

過酷な争いですね、、、

移動手段

移動手段もメジャーは専用のチャーター機の移動ですが

マイナーリーグは主にバス移動です。

トリプルAは飛行機で移動する時もありまが、メジャーとは違いチャーター機ではなく一般の飛行機とのことです。

なので出発時間も限られており、ナイトゲーム後は飛行機の便がないので朝早く移動する時もあるようです。

また、バスの場合長い時間を移動するケースもあるとのことで、バスの中で1泊する時もあるようです。

席にも限りがあるため横に誰か座る時があるようです。

考えてください。

あんなに体格の良い外国人選手が1席しかないんです。

相当過酷ですね。

6~8月とか地獄ですね。

時差もあるし狭いし大変すぎます(泣)

終わりに

どれだけメジャーリーグでプレーすることが難しいかこの記事で少しは分かって頂けたかな、と思います。(私はどんな立場で言っているでしょうか?)

まずマイナーリーグでプレーするのも難しいのにメジャーで長年プレーする選手は化物ですね!!

ヤンキース傘下に所属の加藤豪将選手は、現在トリプルAで奮闘しています!!

加藤豪将が気になる方は↓こちらで知ることができます!

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日本のプロ野球にメジャーは経験しておらず、マイナーリーグでプレーしていた助っ人外国人選手が入団するケースは多いです。

たまに

「メジャー経験していないのか~」

「マイナー選手か~」

「トリプルAまでの選手か~」

と発言をしてしまう、マイナリーグ事情を何も知らないの日本人がいます。

それを聞いた方は、その様な発言をした人に対していったん頭を一回叩きましょう。

 

今回は以上になります。

ありがとうございました!!

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