台湾プロ野球の平均年俸はどのくらい?シーズンやドラフト会議についても調べてみた!

スポーツ

皆さんこんにちは!!

 

今回は、台湾のプロ野球についてです!

 

最近は、7月9日に元ソフトバンクホークスやメジャーリーグでプレーされた川崎宗則選手が選手兼コーチで味全ドラゴンズに入団されたことが報じられましたね!

新聞の約半ページ以上が川崎選手についてなど書かれてあるなど、日本だけではなく台湾でも話題になっています!

 

川崎選手だけではなく、知念広弥という選手もNPBの球団に入団を目指して

台湾のプロ野球で奮闘していますね!!頑張ってほしいです!

 

そんな台湾のプロ野球ですが

 

皆さん台湾プロ野球の事について分からない方が多いのではないかと思います。

なので今回は台湾プロ野球の

・平均年俸

・シーズン

・ドラフト会議

について調べてみました!!

平均年俸はどのくらい?

台湾プロ野球リーグ(CPBL)はNPBやMLBと違い、月給制で、2018年度の平均月俸は15万3000台湾ドル(約55万円)となっています。

最高月俸は、林智勝(リン・ジセン)選手の120万台湾ドル(約429万円)でした!

12カ月分で計算すると、平均年俸は約660万円、最高額は約5148万円となりました!

 

ちなみに、台湾プロ野球のラミゴモンキーズから日本ハムに移籍した王柏融(ワン・ボーロン)選手は、昨年2018年の月俸は50万台湾ドル(約179万円)で、年俸にして約2148万円でした!!

現在(日本ハム)では今季年俸は9000万円、3年契約で総額4億円プラス出来高払いの大型契約を結んだことによって、年俸は一気に4倍なりました!

台湾のプロ野球は、一般人(台湾)の平均月収約18万円で年収は約212万円に比べると全然良いですが、NPBやMLBに比べると安いように感じますね。

 

ついでにNPBやMLBの平均年俸、最高年俸も調べたので記載しておきます!

~日本プロ野球~

2019年平均年俸:3985万円

最高年俸読売巨人:菅野智之選手の6億5000万円

~メジャーリーグ~

2019年平均年俸:409万5686ドル(約4億5055万4129円)

最高年俸:ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー選手で3740万ドル(約41億1461万円)

という結果になりました!

日本でもぜんぜん高額に感じるのに、メジャーリーグは桁が全然違いますね。(笑)

さすがメジャーリーグ(笑)

シーズン

台湾のプロ野球チームは

  • Lamigoモンキーズ
  • 富邦ガーディアンズ
  • 統一ライオンズ
  • 中信兄弟

の4チームで構成されています!

台湾リーグは、日本と同じ3月~10月のシーズンで試合があります!

試合数は日本より少なく、120試合くらいです!

シーズンの流れとして

  1. レギュラーシーズン
  2. プレーオフ
  3. 台湾シリーズ

という流れで、日本と似たような感じですね!(オールスターもあり、毎年7月に開催されることが多いです)

その期間で、前期・後期でそれぞれ優勝チームを決定します。ここは日本と違いますね!

台湾シリーズに出場条件

前期と後期で同じ球団が優勝したら、そのチームは台湾シリーズに進出決定。

 

そして残りの1つの枠は、年間勝率が高い2球団がプレーオフで試合をして先に3勝した球団が台湾シリーズに進出するシステムとなります!これも日本と似たような感じです!

 

前期・後期で優勝球団が違う時は、年間勝率が高い球団が台湾シリーズに進出で、そして残りは1つの枠は前期・後期のどちらかで優勝球団と年間勝率が次に高いチームでプレーオフが行われます!

 

台湾シリーズは、これも日本と同じで7戦のうち先に4勝した方が台湾一となります!

 

アドバンテージもあり、前期・後期ともに優勝した球団は1勝がもらえます!

 

シーズンの仕組みは、ほとんど日本の球団と似ていて分かりやすいですね!

ドラフト会議について

台湾プロ野球のドラフト会議は、「新人選秀会」と言うそうです!!

時期は日本と違い、日本は毎年10月ですが、台湾は7月頃に開催され、4球団で競合し、各球団8名くらい指名されますので、毎年約30名程度選ばれます!

台湾では卒業を待たず、2年生、3年生終了時にプロ入りをしたり、キャンプも経験せずにプロデビュー出来ているケースもあるそうです!!

指名される多くの選手は、台湾代表選手として国際大会で活躍して指名される選手が多いようです。

ドラフトで指名される選手の流れとしては

  1. 各チームが指名対象選手のリストを連盟に提出
  2. リストに漏れた選手から志願者は、「トライアウト」が設けられる。

 トライアウトが始まったのは、2000年のこと。指名漏れを防ぎたい連盟の思惑と、実績がなくとも「プロへの道」が開かれる選手の希望が重なった結果だ。今年は80名が“合格”してエントリーされ、結果、4球団で8名が指名された。九州より小さい島とはいえ、専任のスカウトを置くチームも少ない。こうした複数の方法で選手を拾い上げていくのも、意味があるというわけだ。(2016年7月8日)

引用元:https://www.daily.co.jp/baseball/kimura/2016/07/08/0009262745.shtml

という感じになります!!

 

ドラフトの制度としては、台湾の方が日本と比べて球団も少ないので、指名される人数も少ないですが「トライアウト」は指名漏れされそうな選手でも、まだチャンスがあるので素晴らしいと思います!

台湾の「トライアウト」は、日本で言う「プロテスト」みたいな感じですかね?(笑)

 

ドラフト会議は、ネット中継があり、開場には各チームの監督が参加し、指名していくなど、日本と同じように開催されていますね!

 

 

今回は以上になります!

ありがとうございました!!

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